ぼくはバカです

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「挑戦して失敗するのが怖い」という人に足りないもの

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最近、やりたい事はあるけど何かと理由をつけては我慢している人がいるなと感じてきました。

やりたければやればよいのにっていうのが僕の考えなので、ずっと何でだろうと思っていましたが、先日、堀江貴文さんの『ゼロ』を読んでスッキリしました。

 失敗したらマイナスになると思っている

失敗して失うものなんて、たかが知れている。なによりも危険なのは、失うことを恐れるあまり、一歩も前に踏み出せなくなることだ。

引用:ゼロ/堀江貴文

 もう、ここの部分がすべてを表してると思います。

そもそも失敗の定義って曖昧で、まわりの意見なんて関係なくて自分が失敗と思ったら失敗だし、あくまでも過程だと思ったらそれは失敗ではないと思います。

でもやっぱりビビっちゃう。

何もなくるとか、マイナスになってしまうとかって。

でも出来ない理由見つけて一生やらなくて良いのだろうか。

それではただただ妄想しているだけの、クソつまらない人生だと思います。

お金が無いのならどうにかしてお金を確保すればよいし、時間が無いのならどうにかして時間を作ればよい。

最後は覚悟の問題だと思います。

やると決断できる覚悟。

 

どうしたらできるか考える

僕もそうだけど、物事を始める前って出来ない理由を考えがち。

でもそれってなぜだろうと考えると、自分に自信がないからではないでしょうか。

未知の世界に飛び込むときには勇気がいるし、一度失敗してしまったことには、なかなか一歩を踏み出す事ができない。

自分に自信がないから、その勇気を飛び越えることが出来ず、二の足を踏んでしまう。

僕が世界一周に行こうか悩んでいるときも、とても不安でした。

この歳になって行って、お金の面や帰ってきてからの事、すべてが不安でした。

その時に僕がしたことは、情報を調べまくることでした。

なぜ不安になるかっていうと、漠然としているからだと思います。

漠然としている状態=想定外な事が起こる状態も、たくさんの情報を手に入れれば想定内の事にできます。

想定内であれば、人間は慌てないものです。

世界一周に行くのにそんなにお金はかかんないし、世界一周後の就職に成功している人は何人もいて、求人も多くあることが分かりました。

行かない理由が無くなりました。

 

後悔という感情は芽生えない

「やって後悔したらやだなー」って言う人もいるけど、それは大きな間違いです。

後悔したって思う人は、中途半端にしかやっていない人です。

本気で取り組めば、どんな結果であろうと後悔という思いはありません。

「こんな収穫があった」とか「次はこうやろう」という、次へのステップを手に入れられるだけです。

何も失いません。

やりたい事はやるべきです。

 

まとめ

今回、本を読んで「 失敗して失うのが怖いから、一歩を踏み出せない」という、当たり前のことに気づけました。

失敗して失う物より、行動しないでチャンスを手にしない方が失う物が大きいのではないでしょうか。

本の中には、チャンスに飛びつくのに必要な力のことも書かれています。

それは「ノリのよさ」です。

フットワークの軽さ、好奇心の強さ、そしてリスクを承知で飛び込んでいける小さな勇気。それらの総称が「ノリのよさ」だ。

引用:ゼロ/堀江貴文

 「ノリ」を大切にして何事にも挑戦していきたいと思う。