ぼくはバカです

日々思うことをアウトプットするブログ

アフリカっていうとみんな、野生の動物とマサイ族だらけって思ってない?

スポンサーリンク

f:id:bokuwabakadesu:20171118122534j:plain

前回、日本を出発してから中東までのルートをお話しました。

今回はアフリカを抜けるまでです。

 

 前回の記事はこちらをどうぞ。

 

 

僕にとっては未知すぎたアフリカ大陸

2016年6月28日〜2016年10月10日

エジプト→スーダン→エチオピア→ケニア→タンザニア→ザンビア→ボツワナ→ナミビア→南アフリカ→アルゼンチン

 

エジプト

f:id:bokuwabakadesu:20171110170907j:plain

イスラエルでは物価の高さにやられていたので、エジプトに来て物価の安さに感動。

エジプトにいる間ずっと食べてたコシャリ。

ちなみにコシャリとはこんなものです。

米、マカロニやスパゲッティなどのパスタ、ヒヨコ豆、レンズ豆をミックスし、揚げた玉ねぎとトマトソースをかけた料理で、カルと呼ばれる酢と、シャッタと呼ばれる辛味ソースをかけて食べる。コシャリは上記で挙げた食材を中心とはするが、材料や分量や加工時間を変更し味の差別化を図るものであり、現地では同じ味は無いとまで言われるほど、単純かつ奥深い料理である。

コシャリ - Wikipedia

安くてうまくて最高でした。(炭水化物のオンパレードなので、苦手な人もいた)

カイロで泊まった宿の人にディープな場所に案内してもらったり、ディープな話も色々聞けて楽しかったな。

電車で移動しようとしたら、現地の人が電車賃払ってくれるしこの頃はやたら奢られることが多かった。

f:id:bokuwabakadesu:20171110171345j:plain

 

スーダン

スーダンは人が優しいと聞いていたけど、僕の時はムカつくことがあったのですぐ抜けました。

なので、写真も撮っていません。

 

エチオピア

f:id:bokuwabakadesu:20171110171635j:plain

スーダンの次は、良くも悪くも1番印象に残っている国、エチオピア!

人がうざい。

宿汚い。

飯まずい。

まじで良いところない。

特にご飯のインジェラがゲロまずい。

「見た目は雑巾、味はゲロ」って言われてるのも納得。

ただ、ダナキルのツアーは最高だったし、コーヒーとアボガドジュース(世界一うまい)は最高だったし、南部で会いに行った民族は最高だった。

最低と最高を味わえる国はエチオピアだろう。

ぶっちゃけまた行きたい。

f:id:bokuwabakadesu:20171110171827j:plain

 

ケニア

f:id:bokuwabakadesu:20171110172105j:plain

民族を堪能したあとはバスでひたすらナイロビを目指しました。

普通移動って遅れるのが当たり前だけど、この時はまさかの早く着いちゃうっていう。

治安が悪いと言われている(実際悪い)ナイロビに朝の4時に到着した時は、「あぁ、これ殺されるな」って思った程です。

すぐタクシー乗って、ぼったくられてるの分かったけど宿に向かってもらって、無事チェックインできた時の安堵感といったら。

ここで後々一緒にキリマンジャロに登った人とも出会ったな。

元気にしてるかな。

 

もしナイロビに行く機会があったらぜひキベラスラムに行ってみてください。

治安は悪いのでもちろんツアーで。

スラムに住んでる人が案内してくれます。

スラムとか「興味本位で行くのはどうなの?」って人いるけど、ここの場合は住人の人がツアーを行ってその人にお金が入る仕組みになってるので、僕はありだと思います。

そしてここの子供たちは一切お金をせがんできません。

みんな一斉に「How are you!」の大合唱。

カメラを向ければ、みんな俺を撮れと笑顔で寄ってくる。

貧しい地域やスラムでこのような経験したのはここだけでした。

f:id:bokuwabakadesu:20171110172245j:plain

 

タンザニア

f:id:bokuwabakadesu:20171110172431j:plain

タンザニアのモシに移動して、すぐキリマンジャロに登りました。

頂上から見た景色に感動しすぎて、このあとウユニやマチュピチュといった絶景と言われるところに一切興味がなくなって、実際行かなかったのはここだけお話。

登山後、何故か蓄膿症になったのでこの後のタンザン鉄道での移動は地獄でした。

 

ザンビア

ザンビアでは、リビングストーンの最高の宿で文字通り何もしない生活をしていました。

これから始まるテント生活のために情報集めたり、気が向いたときにご飯作って食べたり。

またしても写真1枚も撮ってなかった。

なぜだ?

 

ボツワナ

f:id:bokuwabakadesu:20171110172757j:plain

ボツワナは安宿っていうのがなくて、高いホテルかテント泊の2択。

なので迷わずテント泊。

むしろ天気はいいし、テント場もしっかりしていて電源やWi-Fiなんかもあるから快適です。

野生の象がホテルにある水場に水飲みに来るところでテント泊できる所もあるので、ボツワナなかなか面白いですよ。

ちなみに僕の人生初めての野糞はボツワナで済ませました。

 

ナミビア

f:id:bokuwabakadesu:20171110173020j:plain

ボツワナとナミビアの国境から街までは公共交通機関がないからヒッチハイクです。

でもお金渡せばすぐつかまるのでイージーです。

ナミビアといえばナミブ砂漠かな。

最近では写真家のヨシダナギさんがナミブ砂漠にあるデッドフレイで写真撮っていたので知っている人も多いはず。

この辺まで来れば街は都会的だし、綺麗だしでエチオピアとは大違いです。

 

南アフリカ

f:id:bokuwabakadesu:20171110173440j:plain

アフリカ最後は南アフリカです。

僕が長く居たのはケープタウン。

南アフリカといえばヨハネスブルグが治安が悪くて有名ですが、ケープタウンはそこまで悪くありません。

そして結構日本人旅行者いました。

寿司も食べられます。(マグロとサーモンとエビぐらいしかないけど)

ワインも安くて美味しいです。(ワイナリー何件も行きました)

ただ僕のイチオシはフィッシュアンドチップスです。

衣にちゃんと味があったりして、ペロッと食べられちゃいます。

f:id:bokuwabakadesu:20171110173542j:plain

 

ヨハネスブルグからアルゼンチンまで飛ぶ飛行機に「アルゼンチンの出国チケットを持っていない」との理由で乗せてもらえず空港に2泊する羽目になったので、必ず出国チケット持って乗るようにしましょう。

どんだけ頭下げても頑なに乗せてくれません。

ただ、ヨハネスブルグの空港はWi-Fiあるしキレイなので結構快適です。

 

流れに逆らうのを辞めてみるのもいいんじゃない?

今思えばこのアフリカ縦断が1番思い出深く、1番楽しかったかもしれません。

問題が起こってどんなにあがいても、なるようにしかならない。

時の流れに身を任せるのも悪くないってことを学んだような気がします。(まさにflow life)

「なんとかなる」し、「なんとでも出来る」と強く思えるようになったのはこの経験が大きいですね。

 

南米+カナダからの日本への帰国は次回!